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対応OS:Windows 7/Vista/XP/2000

2010年10月1日(金)新発売



宛名職人活用ナビ

政令指定都市化や市町村合併、地名の変更はサクッと一括更新

日本全国の地名変更を住所録に反映しよう

1999年から国の推進で始まった「平成の大合併」が2010年3月末で終了となりました。
全国の市町村数は1999年3月末の3,232から1,727に激減、ご自分の住んでいる地域の市町村名の変更は把握していても、他の地域まではなかなか把握しきれていないのではないでしょうか。

市町村合併の詳しい情報

【外部リンク】国土地理協会:『一目でわかる平成の大合併』地図

中でも、政令指定都市化により行政区が設けられた地域の地名変更は人口の多さから住所録にその地域の方が含まれている方も多いはず。
最近では、2009年に岡山県岡山市が、2010年に神奈川県相模原市が政令指定都市になりました。
『宛名職人2011 Premium』ではそのような全国の地名変更を、一括で更新することができます。
日頃、エクセルなど他のソフトで住所録を管理している方も、住所録メンテナンスのために一旦宛名職人に住所録データを読みこんで、地名変更のメンテナンスを行う!というのも賢い活用法。
なお、地名変更に使う辞書データは、製品のサポート期間中、最新のデータを無償でご提供しています(※)。

※製品のサポート期間は、製品の販売終了日から1年後までです
※更新のタイミングは不定期です

1)住所録を開く

『宛名職人2011 Premium』を起動し、対象の住所録を開いたら、 [入力]メニューから[市町村合併住所の更新]を選択します。

2)「住所の更新」を行う

久々のメンテナンスの時は、まず「最新データをダウンロード」を選び、参照する辞書のデータを最新にしましょう。

<注意>

念のため[更新前に確認]チェックボックスをONにし、更新する住所ごとにご確認ください。[更新前に確認]チェックボックスがOFFのまま更新を実行すると、同じ住所で複数の候補があった場合に、意図しない住所へ自動的に書き換わる恐れがあります。

その後「実行」を選択。

3)更新の確認

更新される住所が見つかるとこのように更新するかどうかを確認できますので安心です。

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