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『宛名職人Ver.18』で年賀状の履歴を記録しよう

公開日:2012/01/13
カテゴリ宛名職人Ver.18

正月気分もだいぶ抜けてきた今日この頃。

年賀状を「送った」「受け取った」の履歴を住所録に記録しておくと、来年の年賀状の送り先を考えるときにラクですよね。

時間が経つほど面倒になってしまうものなので、今のうちにパパッと済ませてしまいましょう( ^ ^ )/

そこで本日は、『宛名職人Ver.18』で年賀状の履歴をカンタンに更新する方法のご紹介です。

 

1.『宛名職人Ver.18』を起動します

昨年作った住所録を、年が明けてから初めて開いた場合にはこのようなダイアログが表示されます。

履歴更新の確認ダイアログ

通常は「更新する」を選択してください。
「更新する」を選択すると、
その住所録ファイルで管理可能な履歴は「2008年〜2013年」になります。

なお、「更新しない」を選択すると、
その住所録ファイルで管理可能な履歴は「2007年〜2012年」になります。

 

また、起動直後に「テンプレートセレクタ」が開いた場合は、
今回は使用しませんので、閉じます。

テンプレートセレクタ

※クリックすると画像が拡大表示されます。

 

2.メンテナンスする住所録を開く

起動直後に開かれている住所録のメンテナンスを行う場合は、そのまま更新作業へ。

他の住所録のメンテナンスを行いたい場合は
「ファイル」-「開く」から、メンテナンスしたい住所録を開きます。

ファイルを開く

 

3.いよいよ履歴の更新

住所録の一覧ウインドウから、
履歴更新をしたい人の行でダブルクリックをし、「住所録カード」を表示します。


「履歴」タブを選択したら、更新したい箇所をクリックします。
クリックの回数で、「受」「喪」などの項目が変化します。

履歴欄の表示/更新方法

※クリックすると画像が拡大表示されます。

 

履歴欄にチェックをつけながら、念のため、住所や連絡先が変更になっていないかも一緒に確認していくと、効率良くメンテナンスができますよ。

「引っ越しました」とメッセージを書いてくださっている場合はわかりやすいですが、たまに、何も書かれていないのによく見ると登録してある住所と違う・・(^^;)という方がいらっしゃる場合も。

来年の年賀状や、この先の円滑なおつきあいのために、この機会にチェックしておきましょう!

2012/01/1319:00宛名職人Ver.18


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