『宛名職人Ver.18』で寒中見舞いをつくる方法
公開日:2011/12/26
カテゴリ:Tips - 便利な使い方, 宛名職人Ver.18
年の瀬間近、年賀状の準備は終わりましたか?
まだの方もあきらめず、今すぐ使える宛名職人ダウンロード版をどうぞ (^^)/
さて今回は、少し先取りで年明けすぐに役に立つ、
『Macと宛名職人Ver.18で「寒中見舞い」を作る方法』をご紹介します。

「寒中見舞い」は、喪中で年賀状を控えたところ思いがけない方から年賀状をいただいた場合などに送るケースが多いと思いますが、それ以外にも、いただいた年賀状の返信が1月7日以降になる場合は「年賀状」ではなく「寒中見舞い」として送るのがマナーだそうです。
帰省などで年賀状のお返事のタイミングを逃してしまった場合はご注意を!
なお、「寒中見舞い」は2月4日(立春)前日までに出しましょう。
また、寒中見舞いに年賀はがきを使うのはマナー違反!通常の郵便はがきや私製はがきを使いましょう。
【参考】これで安心(^_^) 年賀状のマナー
http://atenasyokunin.com/special/2012/manners/schedule.html
1.寒中見舞いのデザインを選ぶ
今回は「AOKA001」のデザイン(下図内-B)を選び、「選択」ボタンをクリックします。
※画像をクリックすると拡大表示されます
3)選択したデザインが表示されました。
※画像をクリックすると拡大表示されます
2.デザインを編集する
【宛名職人Ver.18】裏面を作成する
3.印刷をする

Lion環境の場合で上図のような画面が表示されない場合は、左下の「詳細を表示」ボタンを選択すると、上図のような詳細が表示されます。

プリントボタンを選択するとこのような表示が出ます。(裏面デザインの印刷時は「宛名印刷がOFFになっています。」と表示される仕様ですので、これで問題ありません。)
印刷枚数を確認したら「OK」を選択してください。

完成です!
4.宛名面の作成/印刷方法について
『【Youtube】宛名職人Ver.18 - 宛名面を印刷する』 をご覧ください。
明日はWindows版の『宛名職人2012 Premium』での寒中見舞いの作り方をご紹介いたします。
お楽しみに。
2011/12/2610:25Tips - 便利な使い方, 宛名職人Ver.18


























